サックサック

マイペース主婦のマイペース日記

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最近ハマっている絵本

19 1月, 2012 (09:42) | Diary | By: admin

うちの娘たちは、大の絵本好き。
暇さえあれば、絵本や本を読んでいます。

私自身が絵本好きということもあり、家には数百冊もの絵本があります。
すぐに飽きてしまうオモチャよりも、よっぽど価値があると少しずつ買い集めたものです。
ブロックや積木などは別ですが、想像性と必要としないオモチャって基本的に対象年齢を過ぎると、子供も遊ばなくなりませんか?
物足りないんです、遊び方が少なくて。

だけど、絵本は違います。
同じ本を読んでも、読んだ年齢によって感じることや学ぶことが違うのです。
ですから、簡単な絵本でも何年も楽しむことができます。
絵本は高いと言っている人は、大抵それ以上の金額のオモチャを沢山買い与えていると思います。

絵本好きに育った彼女たちの、今の一番のお気に入りがこれ。

下の子は、やはり女子の王道である林明子さんの絵本。
「とんことり」です。他にも「あさえと小さいいもうと」なんかも大好きですね。
子供の成長が丁寧に優しく描かれるのが特徴で、子供が自分と主人公を重ね合わせやすいストーリーになっています。

一方、上の子がハマっているのが外国絵本。
これは「巨人ものがたり」というものですが、外国絵本って画がリアルすぎたりシュールな話が多いんですね。
その為、小さい子は敬遠しがちなんですけど、うちの子も小学生になってからそういった部分の面白みが分かるようになってきたようで、今ではこんな面白い本がうちのあったのか!と喜んで読んでいます。

私の誰にも言っていない密かな期待。
娘たちが、どんな形であれ、絵本や本に関連する仕事に携われたらなと。
淡い淡い期待ですけどね^^

甘味に負けるな

16 1月, 2012 (10:15) | 未分類 | By: admin

我が家では、小さいころから甘いものをあまり子供に与えないようにしてきました。
ですが、やはり色々なところでいただくものですから、結局はその味を覚えてしまうんですよね。
そう、甘味を覚えてくるのはいつも義母宅。
おばあちゃん家です。

ばぁばって、どうして孫に甘いんでしょう。
次から次へと甘味を出してくる。
控えているんでと言っても、聞く耳をもたないのか聞き流しているのか、私のいないところで与えるんです。

一人目の時はそれが嫌で、ほとんど娘を預けることはありませんでした。
ですが、二人目ともなるとどうしても下の子をお願いしなくてはいけないことも多々出てくるので、下の子はかなり預けることが多くなりました。

結果、まぁ、色々な甘味を覚えてくること(笑)
しょうがないんですけどね、預けているのは私の責任なので。

なので、家でのおやつは大体がおにぎりやふかしイモ、フルーツなどにするようにしていたのです。
ですが、子供もだんだん飽きてきて文句を言うようになり、色々探した結果、これに落ち着きました。

意外に子供たちの舌にヒットしたようです。
高いですけどね、添加物&砂糖どっさりのお菓子を与えるよりいいのではないかと。
当分は、これでしのぎたいと思います。

変なことを思い出してしまいました。
お見合いパーティーに参加していた時期にお話した男性が(今の旦那ではないですけど・・・)
「子どもが出来たら、一緒にリンゴ狩りや山や森に行って自然の味をいっぱい食べさせてあげたいです!」
って言っていたんです。

熱い男の人だなー。とは思いました。ご縁はなかったですけど、そういう考えは嫌いではないなぁ。懐かしい。

最善の選択

26 12月, 2011 (16:07) | Diary | By: admin

この人は素晴らしい。
私は直感で思いました。

母の体調急変を知り、
グランプリファイナル欠場を決めて
カナダから緊急帰国した浅田真央さんです。
なんでもコーチは朝に電話で起こされ、
顔を洗う間もなく30分後にはホテルを出て
空港へ向かったという決断力と行動力の早さだったとか。

勝負師は親の死に目に会えなくて当然と心得よ、
そんな風に考える人もいるかもしれません。
そんな場合もあるかもしれません。

そんなニュアンスの言葉を聞いて、
私もその志や精神力に尊敬の念を抱いた時もあった気がします。

でも・・・自分が医療の現場にいる今、
親の死を何より最優先にして即決できた彼女は
人間として本当の心の持ち主だと感じずにはいられません。

地球上に数えきれないほどの人が生まれ去っていっても、
やはり人生は人それぞれ。
同じ人生なんてないように、生まれた環境も去り方も、そこに抱く思いも、
同じなんてことは決してないのです。
そして一番重要なのは去る瞬間は一度しかなく、
心と体がひとつになっている状態にはその時にしか会えないということ・・・

日本中にファンがいて
協力を得て続けてきたであろうフィギュアスケートでしょう。

だからこそ周囲に気遣って
大会を諦めて帰るなんて出来ないと思うのが普通とするならば、
彼女はそれを素直な心にしたがって
自分なりの考えで打破した人ということになります。

いつの世も新しいことをするには勇気がいるもの。

勇気がいらないとすれば、まさに本物なのではと私には思えてなりません。
これだけの結果を出してきて浅田選手ですから、
きっとお母様の協力は並みならぬものだったでしょう。
それを浅田さんも強く感じていたということですね。
素晴らしい親子関係、御家族だと思います。

大会はその気になればいつでも再チャレンジできるんだもの。
お母さんのそばにいてあげられることこそが今だけだもの。
それでいいんだよ、真央ちゃん。声を掛けてあげたいです。

どうかお母さんが大事に至らず回復されますように。
浅田選手が落ち込むことなく、
また元気でフィギュアスケートに挑戦できますように。

真央が緊急帰国、無言のまま帰路へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111209-00000070-nksports-spo

追記:このニュースを見た時に下書きしていた記事でした。
浅田選手に対するこの気持ちは変わらないので、このままアップします。
お母様のご冥福を、心よりお祈りいたします。

愛を語ろう

26 12月, 2011 (16:03) | Diary | By: admin

12月って、なんでこんなにしんみりするんでしょう。
窓から庭を見ても寂しそう。
それは単に葉が落ちたというだけじゃないですよね。
今年一年の健康と無事に感謝しつつ、
楽しかった良かったことも思い出しつつ、
でも震災とか辛かったことも思いだしたりするからでしょうか。

年末と言えば。我が家は毎年、白馬へスキー旅行。
そして帰りに私の実家に立ち寄って
数時間ながら食事を共にするのが恒例です。
宿泊はしません、数時間のみの滞在だけ。
なんでかって?そりゃ私、嫁いだ身ですから・・・
新年明ければコチラの家で嫁業が待っているのですよ。
出た家に長居する、そこで年を越すなんてモッテノホカです(;_:)

という感じなので、遠い実家に帰り親と会えるのは、
年末、夏休み、場合によってはGWもという2~3回のみ。
結婚してからそんな感じなので、
単純計算すると10年で25回ほどしか会っていません。
改めて数字にすると少ない!寂しい!
私は姉弟の中でもとくに母親っ子でしたから、
知らぬ土地に嫁いで飄々と生きているようでいて、
実は心の中ではまだ母親の傍にいたい気持ちが強かったりします。
だから母親と会える時、一緒にいる時間は私にとって本当に貴重。
年月が過ぎ親が年を重ねるごとに、
次も元気で会えますようにと心から願わずにはいられません。

でも家にいる時にも母を感じて想っていたりもします。
それは母の趣味の作品がお家に飾ってあるから。
クリスマスシーズンにはコチラ。
クリスマスツリーのタペストリーで、
私が小学生の時に母が作ってくれたものです。

高さは1130センチほどあり存在感たっぷり。
手作りオーナメントがホックで好きに飾れるようになっています。
私が小学生の頃の母の年齢が、ちょうど今の私くらいでしょうか・・・
そして今では私の子どもたちが、
あの頃の私のように兄妹競って飾りつけしています。
あぁ、母への愛を感じずにはいられません。
そして感謝せずにはいられません・・・

今年も、家族そして両親が元気であったことに感謝したいと思います。
そして年末に短時間ではありますが、またゆっくり語り合いたいと思います。