サックサック

マイペース主婦のマイペース日記

Archive for 1月, 2012

最近ハマっている絵本

うちの娘たちは、大の絵本好き。
暇さえあれば、絵本や本を読んでいます。

私自身が絵本好きということもあり、家には数百冊もの絵本があります。
すぐに飽きてしまうオモチャよりも、よっぽど価値があると少しずつ買い集めたものです。
ブロックや積木などは別ですが、想像性と必要としないオモチャって基本的に対象年齢を過ぎると、子供も遊ばなくなりませんか?
物足りないんです、遊び方が少なくて。

だけど、絵本は違います。
同じ本を読んでも、読んだ年齢によって感じることや学ぶことが違うのです。
ですから、簡単な絵本でも何年も楽しむことができます。
絵本は高いと言っている人は、大抵それ以上の金額のオモチャを沢山買い与えていると思います。

絵本好きに育った彼女たちの、今の一番のお気に入りがこれ。

下の子は、やはり女子の王道である林明子さんの絵本。
「とんことり」です。他にも「あさえと小さいいもうと」なんかも大好きですね。
子供の成長が丁寧に優しく描かれるのが特徴で、子供が自分と主人公を重ね合わせやすいストーリーになっています。

一方、上の子がハマっているのが外国絵本。
これは「巨人ものがたり」というものですが、外国絵本って画がリアルすぎたりシュールな話が多いんですね。
その為、小さい子は敬遠しがちなんですけど、うちの子も小学生になってからそういった部分の面白みが分かるようになってきたようで、今ではこんな面白い本がうちのあったのか!と喜んで読んでいます。

私の誰にも言っていない密かな期待。
娘たちが、どんな形であれ、絵本や本に関連する仕事に携われたらなと。
淡い淡い期待ですけどね^^

甘味に負けるな

我が家では、小さいころから甘いものをあまり子供に与えないようにしてきました。
ですが、やはり色々なところでいただくものですから、結局はその味を覚えてしまうんですよね。
そう、甘味を覚えてくるのはいつも義母宅。
おばあちゃん家です。

ばぁばって、どうして孫に甘いんでしょう。
次から次へと甘味を出してくる。
控えているんでと言っても、聞く耳をもたないのか聞き流しているのか、私のいないところで与えるんです。

一人目の時はそれが嫌で、ほとんど娘を預けることはありませんでした。
ですが、二人目ともなるとどうしても下の子をお願いしなくてはいけないことも多々出てくるので、下の子はかなり預けることが多くなりました。

結果、まぁ、色々な甘味を覚えてくること(笑)
しょうがないんですけどね、預けているのは私の責任なので。

なので、家でのおやつは大体がおにぎりやふかしイモ、フルーツなどにするようにしていたのです。
ですが、子供もだんだん飽きてきて文句を言うようになり、色々探した結果、これに落ち着きました。

意外に子供たちの舌にヒットしたようです。
高いですけどね、添加物&砂糖どっさりのお菓子を与えるよりいいのではないかと。
当分は、これでしのぎたいと思います。

変なことを思い出してしまいました。
お見合いパーティーに参加していた時期にお話した男性が(今の旦那ではないですけど・・・)
「子どもが出来たら、一緒にリンゴ狩りや山や森に行って自然の味をいっぱい食べさせてあげたいです!」
って言っていたんです。

熱い男の人だなー。とは思いました。ご縁はなかったですけど、そういう考えは嫌いではないなぁ。懐かしい。